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手続きをする

相続放棄を行なっていくときの手続き方法として、家庭裁判所に書類を提出することから始まります。
家庭裁判所に書類提出すること以外、手続きすべきことはありません。
ですが、財産に手を付けていないから相続放棄している、家族が準備した書類に実印を押したなどの方法では、相続放棄の手続きをしたとは言えません。
家庭裁判所に書類提出をして、認められたら相続放棄が完了したことになりますので、家庭裁判所への提出を忘れずに行いましょう。

相続放棄の手続きの主な流れとして、必要な書類集めが必要です。
亡くなった人や自分自身の戸籍謄本、相続放棄申述書など、いくつかの書類が必要になります。
それらを用意したら、書類を提出する家庭裁判所を確認していきます。
全国各地にありますが、どこかに出せば問題ないということではありません。
亡くなった人が、最後に住んでいた住所の管轄をしている家庭裁判所に提出が必要となります。
家庭裁判所が用意する相続放棄申述書に、必要事項を記入し印鑑を押します。
認め印で構いませんが、後日にその印鑑を使用するので、相続放棄申述書にどの印鑑を使ったのかを覚えておきましょう。
相続放棄申述書は、分からない部分は「不明」と書いて提出することが出来ます。

相続放棄の手続きのときに、家庭裁判所に用意するように言われた書類は、裁判所に直接出向く、あるいは郵送にて提出します。
提出したあとに、家庭裁判所から照会書というものが送られてきます。
状況確認するための書類ですが、様々な質問が書かれているので、それらに回答して郵便にて返送します。
回答に関して問題がなければ、相続放棄申述受理通知書が送られます。
この通知書が届いた時点で、手続きが全て完了した形になります。

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